ブロック・通報する
迷惑なユーザーや不適切な投稿への対処法。安心して使い続けるために。
- 初心者向け
- 約2分
迷惑な相手や不適切な内容に対処する手段が用意されています。「ブロック」と「通報」は目的が異なります。
ブロック
- 目的は自分と相手のつながりを断つこと
- 効果はあなたと相手の関係だけに作用する
- 「関わりたくないだけ」のときに使う
- 自分の判断ですぐ実行できる
通報
- 目的は運営に確認・対応を求めること
- ガイドライン違反の判断・対応につながる
- 「ルール違反として見てほしい」ときに使う
- なりすまし・スパム・盗用などに向く
| 手段 | 目的 | 効果の範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 自分と相手のつながりを断つ | あなたと相手の関係だけに作用する |
| 通報 | 運営に確認・対応を求める | ガイドライン違反の判断・対応につながる |
01
まずは:ブロックする
特定の相手と関わりたくないときはブロックします。多くの場合、相手のプロフィールや投稿のメニューから操作できます。
- 1ブロックしたい相手のプロフィールを開く
- 2メニュー(オプション)を開く
- 3「ブロック」を選ぶ
- 4確認してブロックを実行する
ブロックすると、相手はあなたの投稿を見づらくなります。あなたへの絡みも届きにくくなります。
02
まずは:通報する
嫌がらせ・なりすまし・盗用・不適切な内容など、ルール違反が疑われるものは通報します。投稿やユーザーのメニューから操作できます。
- 1問題のある投稿またはユーザーのメニューを開く
- 2「通報」を選ぶ
- 3あてはまる理由を選ぶ
- 4必要なら補足を書いて送信する
03もっと詳しく:上手な使い分けと心構え
- 写真の盗用・無断転載を見つけたら、証拠(元投稿・転載先)がわかる形で通報する
- しつこい絡みや嫌がらせはブロックで遮断し、悪質なら通報も行う
- なりすまし・スパム・詐欺的な勧誘はブロックより通報を優先する
緊急時は
実生活での脅迫・危険を感じる事態は、アプリの通報だけに頼らず、必要に応じて警察など適切な機関にも相談してください。