ブロック・通報する
迷惑なユーザーや不適切な投稿への対処法。安心して使い続けるために。
更新: 2026-06-20
迷惑な相手や不適切な内容に対処する手段が用意されています。「ブロック」と「通報」は目的が異なります。
| 手段 | 目的 | 効果の範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 自分と相手のつながりを断つ | あなたと相手の関係だけに作用する |
| 通報 | 運営に確認・対応を求める | ガイドライン違反の判断・対応につながる |
「相手と関わりたくないだけ」ならブロック、「ルール違反として運営に見てほしい」なら通報、と覚えると選びやすいです。
初心者向けまずは:ブロックする
特定の相手と関わりたくないときはブロックします。多くの場合、相手のプロフィールや投稿のメニューから操作できます。
- ブロックしたい相手のプロフィールを開く
- メニュー(オプション)を開く
- 「ブロック」を選ぶ
- 確認してブロックを実行する
ブロックすると、相手はあなたの投稿を見づらくなります。あなたへの絡みも届きにくくなります。
迷ったらまずブロックで距離を取り、悪質さが続くようなら通報も併用しましょう。両方使えます。
初心者向けまずは:通報する
嫌がらせ・なりすまし・盗用・不適切な内容など、ルール違反が疑われるものは通報します。投稿やユーザーのメニューから操作できます。
- 問題のある投稿またはユーザーのメニューを開く
- 「通報」を選ぶ
- あてはまる理由を選ぶ
- 必要なら補足を書いて送信する
通報時は、何がどう問題なのかを具体的に書くと、運営が状況を判断しやすくなります。
上級者向けもっと詳しく:上手な使い分けと心構え
- 写真の盗用・無断転載を見つけたら、証拠(元投稿・転載先)がわかる形で通報する
- しつこい絡みや嫌がらせはブロックで遮断し、悪質なら通報も行う
- なりすまし・スパム・詐欺的な勧誘はブロックより通報を優先する
通報は「気に入らない」ではなく「ルール違反」に対して使う手段です。意見の相違や好みの違いは通報の対象になりません。
通報後の対応や調査の経過は、プライバシー保護のため通報者に逐一は共有されないのが一般的です。送ったあとは運営の判断を待ちましょう。
緊急時は
実生活での脅迫・危険を感じる事態は、アプリの通報だけに頼らず、必要に応じて警察など適切な機関にも相談してください。