複数端末で使う
スマホとタブレットなど複数の端末で同じアカウントを使うときの考え方と注意点。
更新: 2026-06-20
StarryPocket は同じアカウントで複数の端末から使えます。遠征先ではスマホ、自宅ではタブレットや別の端末、という使い分けができます。
ポイントは1つ
どの端末でも「同じログイン方法でサインインする」ことが基本です。これさえ守れば、投稿や図鑑などサーバー上のデータはどの端末からも見られます。
初心者向けまずは:2台目の端末でログインする
新しい端末では、最初にアプリを入れて同じアカウントでサインインするだけです。
- 2台目の端末に StarryPocket を入れる
- 1台目と同じログイン方法でサインインする
- 投稿や図鑑が表示されることを確認する
- 通知や表示など、その端末で使いたい設定を整える
1台目がメール+パスワードなら、2台目も同じメールとパスワードで入ります。ソーシャルログインなら、2台目でも同じ連携元(外部サービス)を選んでください。
別のログイン方法を選ぶと、別アカウントが新しく作られてしまうことがあります。投稿や図鑑が「空」に見えたら、まずログイン方法が1台目と同じか確認してください。
初心者向けまずは:端末ごとに分けて考えるもの
アカウントに紐づくデータは端末をまたいで共通ですが、端末ごとに分かれるものもあります。
- 共通:投稿・フォロー関係・図鑑など、サーバーに保存されるデータ
- 端末ごと:通知の許可(OS の設定)、その端末に保存した写真の元ファイル
- 端末ごと:アプリの一時データ(キャッシュ)。片方だけ反映が古いことがある
通知は端末側の許可も関係します。片方の端末だけ通知が来ないときは、その端末の通知設定を確認してください。詳しくは「通知設定」の記事を参照。
上級者向けもっと詳しく:反映のずれと安全な運用
複数端末では、片方の変更がもう片方にすぐ表示されないことがあります。多くは画面の更新やアプリの開き直しで解決します。
- 1台目で投稿したものが2台目に出ないときは、まず2台目の画面を更新する
- それでも古いままなら、2台目のアプリを一度閉じて開き直す
- 反映の遅れが続くなら、キャッシュのクリアを試す。詳しくは「困ったとき」のキャッシュの記事を参照
- 写真の元ファイルは端末ローカルに残るため、端末を手放す前に必要なものを別の場所へ移しておく
使わなくなった端末や手放す端末では、必ずログアウトしてください。ログインしたまま放置すると、その端末を手にした人にアカウントを使われる危険があります。
同時に複数端末で同じ設定をいじると、どちらが残るか分かりにくくなります。設定を変えるときは、1台で操作して反映を確認してから次の端末を触ると混乱しにくくなります。
ログイン方法やパスワードの管理は「アカウント設定を管理する」、端末紛失時の備えは「パスワードとセキュリティ」を参照してください。
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