投稿に機材を紐付ける
機材ライブラリの機材を投稿に結びつけ、作例として体系化する。
更新: 2026-06-20
機材ライブラリに登録した鏡筒・カメラ・赤道儀などを投稿に紐付けると、その作品が「どの機材で撮ったか」が明確になります。
紐付ける意味
同じ機材を使う人の作例として発見されやすくなり、自分の機材ごとの撮影履歴も自然に蓄積されます。
初心者向けまずは:投稿に機材を結びつける
先に機材ライブラリへ機材を登録しておくと、投稿時に選ぶだけで紐付けられます。
- あらかじめ機材ライブラリに使った機材を登録しておく
- 投稿画面で機材を選ぶ項目を開く
- 今回使った機材(カメラ・鏡筒・赤道儀 など)を選択する
- 投稿を公開する
よく使う機材セットを登録しておくと、毎回の入力が一気に楽になります。
上級者向けもっと詳しく:機材軸で作品を活かす
機材を一貫して紐付けると、後から「この機材でこの対象をどう撮ったか」を横断的に振り返れます。設定の最適化に役立ちます。
- 鏡筒・カメラ・赤道儀をそれぞれ登録し、組み合わせを正確に紐付ける
- 機材を変えたら投稿でも切り替える=履歴が正しく残る
- 他の人の同一機材の作例から、露出やゲインの当たりをつける
機材情報は EXIF のカメラ・レンズ名と重なる部分があります。天体用CMOSカメラや望遠鏡・赤道儀のように標準EXIFに残りにくい機材は、ライブラリ側で補うと記録が完全になります。
関連
機材の登録方法は「機材ライブラリ」のカテゴリで詳しく解説しています。
この記事は役に立ちましたか?