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遠征・シェア・フォロー

引用・クレジットのマナー

他の人の作品を紹介・共有するとき、撮影者への敬意を正しく示す方法。

更新: 2026-06-20

天体写真は、長い露光と丁寧な処理に時間をかけた成果です。

他の人の作品を紹介・共有するときは、撮影者が誰かをはっきり示すのが基本のマナーです。

クレジット
作品の撮影者・作者を明示すること。「誰が撮ったか」を分かる形で添えることを指す。

なぜクレジットが要るのか

撮影者の努力に敬意を払うためであり、見た人が「本物の出典」をたどれるようにするためでもあります。

初心者向けまずは:クレジットの基本
  • 他の人の作品を共有するときは、撮影者の名前(アカウント)を必ず添える
  • 可能なら元の投稿へたどれる形で紹介する
  • 自分が撮ったように見える紹介の仕方をしない
  • 撮影情報(機材・露出)を引用するときも、出典の撮影者を示す

良いシェア vs 避けたいシェア

良いシェア

  • 撮影者名を添える
  • 元の投稿へたどれるようにする
  • 天体名・見どころも補足する

避けたいシェア

  • 撮影者を示さず転載する
  • 自作のように見せる
  • 撮影情報だけ抜き出し出典を消す
迷ったら撮影者に一言声をかけましょう。「素敵なので紹介してよいですか」の一言で、トラブルはほぼ防げます。
上級者向けもっと詳しく:転載・改変・外部シェアの線引き

外部SNSへ出すときや、作品に手を加えるときは、配慮の度合いが一段上がります。

  • 外部SNSへ共有するときは、StarryPocket内よりも出典が消えやすいので撮影者名を明記する
  • 作品をトリミング・加工して紹介しない。改変は撮影者の意図を損なう
  • 撮影情報をまとめ記事などに引用するときは、各作品の撮影者を一覧で示す
  • 撮影者が転載・引用を断っている場合は、その意思を尊重する
シーン守ること
自分の作品を共有クレジットは不要。撮影情報は正確に書く
他の人の作品をアプリ内で紹介撮影者名を添え、元の投稿へたどれるようにする
他の人の作品を外部SNSへ共有撮影者名を明記し、可能なら本人の了承を得る
共同遠征の合成作品を公開参加者全員を明記し、全員の合意を取る
他人の撮影情報を自分の作例と偽る「なりすまし」は、コミュニティの信頼を最も損なう行為です。出典の不確かな写真は共有しないようにします。
無断転載やなりすましに遭ったときは、ブロック・通報で対処できます。基本のマナーは「コミュニティのマナー」も合わせて確認してください。

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