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遠征・シェア・フォロー

作品を外部SNSにシェアする

投稿を他のSNSやメッセージに共有し、より多くの人に作品を届ける。

更新: 2026-06-20

StarryPocket の投稿は、他のSNSやメッセージアプリへ共有できます。

撮った天体写真を、より多くの人に届ける入口になります。

初心者向けまずは:投稿をシェアする

気に入った自分の作品や、人に見せたい他の人の作品を共有してみましょう。

  1. 共有したい投稿を開く
  2. 共有(シェア)の操作を選ぶ
  3. 送り先のアプリや相手を選ぶ
  4. 必要ならひとこと添えて送る
シェアするときに「何の天体か」「使った機材」を添えると、天体写真に詳しくない友人にも伝わりやすくなります。
上級者向けもっと詳しく:作品が伝わるシェアの工夫

シェア先によって伝わり方は変わります。

受け手に合わせてひとことを変えると、反応も大きく変わります。

アプリ内シェア vs 外部SNSシェア

アプリ内(遠征シェア・フォロー)

  • 天体写真に詳しい人に届く
  • 撮影情報や機材が正確に伝わる
  • 公開範囲をアプリの設定で管理できる

外部SNS・メッセージ

  • 天文以外の友人にも幅広く届く
  • 天体名や見どころの補足が伝わりやすさを左右する
  • 公開範囲・ルールは送り先SNS側に従う
  • 天体名と見どころ(例: わし星雲(M16)の中にある「創造の柱」)を一言で説明する
  • 撮影に何時間かかったかを添えると、写真の価値が伝わりやすい
  • 等倍ではなく全体が見えるサイズで共有し、構図の良さを見せる
シェア先のSNSは、StarryPocket内とは公開範囲やルールが異なります。位置情報や個人が特定される情報が広がらないか、共有前に確認しましょう。
他の人の作品をシェアするときは、撮影者のクレジット(誰の作品か)を必ず添えるのがマナーです。詳しくは「コミュニティのマナー」を参照してください。

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