3Dの体験で、天体の動きや宇宙の仕組みを直感的に理解しよう。気になるテーマから始められます。
今夜の月がその形になっている理由を、地球の側から見る
太陽・地球・月の位置関係を3Dで動かして、満ち欠けの仕組み・月齢と月の出時刻・月がいちばんきれいに見えるタイミングまで体験で理解する入門コンテンツ。撮影のヒント付き。
口径と倍率のどちらが効くのかを、光線を動かして確かめる
屈折望遠鏡と反射望遠鏡はどう違う?光の通り道を3Dでたどり、実際の見え方を比べて、自分に合う1台の選び方まで学べます。
塵の帯に地球が突っ込む瞬間を、実際の日付で見る
なぜ流星群は毎年同じ日に、空の一点から放射状に降るのか。実際の軌道要素によるケプラー運動で、主要11流星群(国立天文台「主な流星群」準拠)の仕組みを3Dで直感的に理解する学習コンテンツ(β)。
自分の写真を展示室に飾り、次に撮るものを決める
自分の天体写真から、その夜の空を3Dで再現。月明かりや対象の高度、自分の望遠鏡での見え方まで学び、次の一枚の撮影計画に活かせます。
太陽風が地球の磁場に届くまでを、6桁のスケールで辿る
太陽から吹く風が、地球の磁場に導かれて極の空を光らせるまで。なぜ極でしか見えないのか、なぜ日本では赤くなるのかを、実際の物理と幾何でたどります。
赤道儀を止めて撮った1枚と、追いかけて撮った1枚。なぜその2枚を重ねてよいのか。地上と星空が同じ瞬間を指す幾何を、露光時間と極軸の数値でたどります。
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