3D体験を読み込み中…
新星景写真のしくみ — この体験でわかること
赤道儀を止めて撮った1枚と、追いかけて撮った1枚。なぜその2枚を重ねてよいのか。地上と星空が同じ瞬間を指す幾何を、露光時間と極軸の数値でたどります。
- 星が流れるのは日周運動のため。露光時間が決まれば、流れる画素数まで決まること
- 赤道儀の極軸は観測地の緯度だけ傾き、天球とまったく同じ回転をすること
- 追尾しているあいだ、カメラが動いていても写る天域は変わらないこと
- 2枚が同じ瞬間の同じ視線を指すから重ねてよいこと(再現時間)
- 天体の動く向きは方位で変わり、地上を優先して構図を決めること
章立て
- 星はなぜ流れるのか
- 赤道儀は天球と同じ回転をする
- 再現時間 — 2枚が同じ瞬間を指す
- 東・西・南 — 動く向きを読む