図鑑(コレクション)とは
撮った天体を「集める」体験。StarryPocket の中心となる図鑑のしくみを理解する。
- 初心者向け
- 約2分
図鑑(コレクション)は、撮影した天体を集めていくしくみです。StarryPocket の中心となる体験です。
図鑑の考え方
1枚撮るたびに、写真だけでなく「撮った天体」そのものが図鑑に記録されます。続けるほど図鑑が埋まり、上達が形に残ります。
天体を撮影する写真を投稿する写っている天体を紐づけるその天体が図鑑に登録される撮るほど図鑑が埋まっていく
01
まずは:図鑑のしくみ
むずかしい操作は要りません。撮った天体を投稿に紐づけるだけで、図鑑に登録されます。
- 撮影した天体ごとに記録が残る
- 同じ天体を撮り直すと、より良い1枚に更新できる
- まだ撮っていない天体は「未取得」として図鑑に並ぶ
- 図鑑を眺めると、次に狙う対象が見つかる
02
天体の種類を知る
天体にはいくつかの種類があり、図鑑ではそれぞれが対象として並びます。
- 恒星(こうせい)
- みずから光る星。太陽もその一つ。明るく目立つ星は星座の目印になる。
- 惑星(わくせい)
- 太陽のまわりを回る天体。月・金星・木星・土星などは肉眼でも見え、撮りやすい。
- 星雲(せいうん)
- ガスやちりが集まって光って見える天体。オリオン大星雲などが代表。
- 星団(せいだん)
- 多数の星が集まった天体。プレアデス星団(すばる)などが有名。
- 銀河(ぎんが)
- 無数の星が集まった巨大な天体。アンドロメダ銀河(M31)が代表。
03もっと詳しく:図鑑が記録の中心になる理由
一般的な写真 SNS は時系列の投稿が主役です。StarryPocket は「天体」を軸に体験を組み立てています。
| 軸 | 従来の写真SNS | StarryPocket の図鑑 |
|---|---|---|
| 並びの単位 | 投稿(時系列) | 天体(対象ごと) |
| 上達の記録 | 残りにくい | 同じ対象の撮り直しで進化が見える |
| 次の目標 | あいまい | 未取得の天体が目標として可視化 |
天体を軸にすると、「どの機材で、どんな設定で撮ったか」が対象ごとに整理されます。後から振り返り、次の撮影に活かせます。
