メンバー管理と権限
管理者・共同管理者・メンバーの権限差と、招待コード再発行・退会の注意点。
- 初心者向け
- 約2分
グループのメンバーには、管理者・共同管理者・メンバーの3つの権限があります。権限によってできる操作が異なります。
権限の考え方
管理者はグループ全体の責任者、共同管理者は日常運営を手伝う立場、メンバーは投稿・閲覧が中心です。
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まずは:権限ごとにできること
- 管理者:メンバーの承認・削除、権限の変更・移譲、招待コード再発行、グループ削除など、すべての操作ができる
- 共同管理者:メンバーの承認・削除、招待コード再発行など、管理者に近い操作ができる。ただしメンバーを共同管理者にする、共同管理者を削除する、グループを削除するといった操作は管理者のみが行える
- メンバー:タイムラインへの投稿・コメント・写真の閲覧ができる
- 1グループページの「詳細」タブを開く
- 2メンバー一覧から対象のメンバーを選ぶ
- 3権限(共同管理者への昇格など)を変更する
02もっと詳しく:招待コード再発行と退会の制約
| 操作 | 管理者 | 共同管理者 | メンバー |
|---|---|---|---|
| メンバー承認・削除 | ○ | ○ | × |
| 権限変更 | ○ | △(メンバーへの降格のみ) | × |
| 招待コード再発行 | ○ | ○ | × |
| グループ削除 | ○ | × | × |
| 投稿・コメント | ○ | ○ | ○ |
- 管理者移譲
- 管理者権限を自分から別のメンバーに引き継ぐ操作。他にメンバーがいる状態で最後の管理者が退会するには、先にこの移譲が必要になる。