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投稿の位置情報の扱い

撮影地を共有するメリットと、プライバシーを守る公開精度の考え方。

更新: 2026-06-20

天体写真は撮影地の情報に価値があります。一方で、位置情報は自宅やよく行く場所を特定されるリスクにもなります。両者のバランスが大切です。

公開精度(位置情報)
投稿に添える位置情報を、どこまで細かく見せるかの設定。ピンポイントの座標ではなく、地域レベルなどに丸めて共有できる。
初心者向けまずは:安全に共有する

迷ったら、位置は粗め(地域レベル)に共有するのが安全です。

  • 撮影地は地域や大まかなエリアにとどめる
  • 自宅やベランダ撮影の正確な座標は公開しない
  • EXIF に GPS が含まれていないか、投稿前に確認する
  1. 投稿前に位置情報の項目を確認する
  2. 公開精度を「地域レベル」など粗い設定にする
  3. 必要なければ位置情報を付けずに公開する
一度公開した位置情報は、ほかの人に記録・転載されている可能性があります。公開前に「本当に出してよいか」を必ず判断しましょう。
上級者向けもっと詳しく:精度の使い分け

目的に応じて公開精度を選びます。交流や遠征の共有では地域情報が役立ち、自宅撮影では非公開が無難です。

状況おすすめの扱い
自宅・ベランダ撮影位置を付けない、または公開しない
遠征・公共の観測適地地域レベルで共有して交流に活かす
私有地・許可が必要な場所場所を特定できる情報は出さない
公開精度を粗くしても、写真本体の EXIF に GPS 座標が残っていると元データから場所を読み取られる場合があります。公開前に EXIF の GPS 自体を確認・除去しておくと安全です。

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アカウント全体のプライバシー設定は「アカウント・プライバシー」を参照してください。

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