StarryPocket Pro でできること
Pro でひらける拡張機能の全体像。まずはここから読む1本。
更新: 2026-06-20
StarryPocket Pro は、無料の体験をさらに広げる有料プランです。撮った天体の自動特定や、収集・分析を深める機能がまとまっています。
前提
Pro は「無料機能の置き換え」ではなく「上積み」です。投稿・図鑑・フォローなどの基本機能は、Pro でなくても引き続き使えます。
初心者向けまずは:Pro の入口を見る
使える機能は、アプリ内の Pro 案内ページで確認できます。最新の内容はそこに表示されます。
- 設定ページを開く
- 「StarryPocket Pro」を選ぶ
- 利用できる機能と現在の状態(加入済みかどうか)を確認する
- Platesolving:投稿した写真から、写っている天体を自動で特定
- 保存できる写真の容量や、1枚あたりのアップロード上限が広がる
- 成長ダッシュボードの詳細な統計や、記録データの書き出しが使える
- 遠征やグループをより自由に作れる
まず無料で投稿と図鑑を試してください。「この対象は何だろう」「もっと振り返りたい」「容量が足りない」と感じたら Pro を検討しましょう。
機能の内訳や条件は更新されることがあります。最新の対応範囲は Pro 案内ページで確認してください。
上級者向けもっと詳しく:Pro が効くシーン
Pro は撮影そのものより、撮影後の収集と振り返りで効果を発揮します。撮った枚数が増えるほど価値が出ます。
目安として、投稿が数十枚を超えたあたりから、手作業での対象特定や容量管理が負担になります。ここが Pro の検討ラインです。
| やりたいこと | Pro が役立つ理由 |
|---|---|
| 写った天体が何か知りたい | Platesolving が画像の星の並びから対象を自動で割り出す |
| 図鑑を効率よく埋めたい | 自動特定で図鑑への記録漏れを減らせる |
| 過去の作品を体系的に振り返りたい | 成長ダッシュボードの詳細統計やデータ書き出しで分析しやすい |
| 大量の写真を溜めていきたい | 保存容量と1枚あたりのアップロード上限の余裕が増える |
| 遠征やグループを活発に運用したい | 同時に動かせる遠征やグループ作成の制限がゆるくなる |
迷ったら「自分は撮影派か、収集・分析派か」で判断します。撮影設定を詰めたい段階なら無料で十分です。撮った後を深めたくなったら Pro が活きます。
上限値や対象範囲は変わることがあります。最新の内容は Pro 案内ページで確認してください。
Pro は撮影技術を肩代わりしません。良い元データ(ピント・露出・追尾)が前提です。撮影の基礎は「撮影のコツ」を参照してください。
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