プランの違い(無料・Star・Pro)
3つのプランで何が変わるかの一覧。課金を考える前にここから読む1本。
- 初心者向け
- 約3分
StarryPocket には無料・Star・Pro の3つのプランがあります。無料でも投稿・図鑑・フォロー・チャレンジ・Platesolving(月3回)まで一通り使えます。Star と Pro は、保管容量・アップロード上限・Platesolving の回数・分析機能を段階的に広げる有料プランです。
前提
Pro は「無料機能の置き換え」ではなく「上積み」です。投稿・図鑑・フォローなどの基本機能は、Pro でなくても引き続き使えます。
無料でできること
- 投稿・図鑑・タグ・フォローが使える
- snap と EXIF で撮影情報を記録できる
- 機材ライブラリ・チャレンジ・図鑑で楽しめる
Star・Pro で広がること
- Platesolving が回数無制限になり、投稿時に自動で実行される
- 保存容量とアップロード上限が広がる
- 詳細統計とデータ書き出しで振り返れる
| できること | 無料 | Star | Pro |
|---|---|---|---|
| 保管庫の容量 | 1GB | 10GB | 50GB |
| 写真1枚のアップロード上限 | 20MB | 20MB | 50MB |
| 動画の投稿 | × | 20MB まで | 50MB まで |
| グループの作成 | 1件 | 3件 | 無制限 |
| Platesolving(天体の自動特定) | 月3回(自分で実行) | 月20回(自分で実行) | 無制限・投稿時に自動実行 |
| 成長ダッシュボードのCSV書き出し | × | ○ | ○ |
| 成長ダッシュボードの詳細統計 | × | × | ○ |
| StarryPicks への掲載 | 実績条件をひとつ達成すると解放 | 無条件 | 無条件 |
01
まずは:Pro の入口を見る
使える機能は、アプリ内の Pro 案内ページで確認できます。最新の内容はそこに表示されます。
- 1設定ページを開く
- 2「StarryPocket Pro」を選ぶ
- 3利用できる機能と現在の状態(加入済みかどうか)を確認する
- Platesolving:投稿した写真から、写っている天体を自動で特定
- 保存できる写真の容量や、1枚あたりのアップロード上限が広がる
- 成長ダッシュボードの詳細な統計や、記録データの書き出しが使える
- 遠征やグループをより自由に作れる
02もっと詳しく:Pro が効くシーン
Pro は撮影そのものより、撮影後の収集と振り返りで効果を発揮します。撮った枚数が増えるほど価値が出ます。
目安として、投稿が数十枚を超えたあたりから、手作業での対象特定や容量管理が負担になります。ここが Pro の検討ラインです。
| やりたいこと | Pro が役立つ理由 |
|---|---|
| 写った天体が何か知りたい | Platesolving が画像の星の並びから対象を自動で割り出す |
| 図鑑を効率よく埋めたい | 自動特定で図鑑への記録漏れを減らせる |
| 過去の作品を体系的に振り返りたい | 成長ダッシュボードの詳細統計やデータ書き出しで分析しやすい |
| 大量の写真を溜めていきたい | 保存容量と1枚あたりのアップロード上限の余裕が増える |
| 遠征やグループを活発に運用したい | 同時に動かせる遠征やグループ作成の制限がゆるくなる |