撮影地点を公開する方法
地図に登録ボタンはなく、写真の位置設定で撮影地点が決まる仕組み。
- 初心者向け
- 約1分
観測マップの撮影地点は、写真をアップロードするときに設定する位置情報の公開範囲によって決まります。地図画面から直接「撮影地を登録する」操作はありません。
- 位置情報の公開範囲
- 写真を投稿するときに選べる、撮影地点をどこまで詳しく見せるかの設定。「市区町村」「半径でぼかす」「正確」「非公開」の4段階から選べる。
01
まずは:撮影地を地図に反映させる
- 1撮影した写真をアップロードする
- 2投稿画面で位置情報の項目を開く
- 3公開範囲を4段階(市区町村・半径でぼかす・正確・非公開)から選ぶ
- 4投稿を保存する
- 5観測マップを開き、ピンが反映されているか確認する
02もっと詳しく:4段階の位置精度
| 設定 | 地図での見え方 |
|---|---|
| 市区町村 | 市区町村単位の大まかな位置で表示される |
| 半径でぼかす | 実際の地点を中心に、一定の範囲内でぼかした位置に表示される |
| 正確 | 撮影した実際の地点にピンが表示される |
| 非公開 | 他人には表示されない。投稿した本人の地図には正確な位置で表示され続ける |