観測マップの見方
ピン表示・密度レイヤ・絞り込みで、仲間の撮影地を探す使い方。
- 初心者向け
- 約2分
観測マップは、自分と閲覧できる仲間の撮影地をピンで表示する画面です。表示範囲やレイヤ、絞り込み条件を切り替えて、行ってみたい撮影地や自分の記録を探せます。
- 密度レイヤ
- 同じ撮影地で複数の人が撮影している場所だけを、まとまりとして地図に示す表示モード。自分1人しか撮っていない場所は密度レイヤには表示されない。
01
ピンをタップしてわかること
- その場所で撮影された写真の一覧
- 地点の詳細(よく撮られている時期や月齢の傾向)
- 地図アプリでその場所までの経路を開くリンク
02
まずは:絞り込んで見たい撮影地を探す
- 1観測マップを開き、表示範囲を「みんな」か「自分」から選ぶ
- 2レイヤを「ピン」か「密度」に切り替える
- 3季節・天体・機材・期間・公開範囲・グループなどの絞り込み条件を設定する
- 4気になるピンをタップして、撮影写真や地点の詳細を確認する
03
見たい場所へ移動する
- 検索バーに地名を入れると、その場所へ地図が移動します
- 現在地ボタンを押すと、いまいる場所が中心になります
- 地図をタップすると、その地点が中心になります。プランバーの撮れる時間・雲量も、その地点の値に切り替わります
- ブックマークのボタンから、よく行く場所を観測地として保存できます
04
雲の広がりを面で見る
雲量レイヤをオンにすると、地図の上に雲の予報が面として重なります。数値だけでは分からない「どちらの方向へ行けば晴れているか」を判断できます。
05
関連する使い方
06もっと詳しく:表示範囲とレイヤの使い分け
| 切替項目 | 選択肢 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| 表示範囲 | みんな / 自分 | みんな:仲間の撮影地を探す/自分:自分の記録を振り返る |
| レイヤ | ピン / 密度 | ピン:1件ずつ確認する/密度:人気の撮影地をまとめて把握する |