観測地を保存する
よく行く撮影地を自分だけの定点として保存し、ワンタップでその条件を呼び出す方法。
- 初心者向け
- 約1分
観測地は、自分がよく行く撮影地を定点として保存しておく機能です。保存した地点をタップすると地図がその場所へ移動し、プランバーや稜線モードがその地点の条件で表示し直されます。
保存した観測地は自分にしか見えません
観測地は非公開専用です。他の人へ共有する機能はなく、地図上の専用ピンもあなたにだけ表示されます。自宅の近くの定点を登録しても、その場所が誰かに知られることはありません。
01
まずは:いまの地図の中心を保存する
- 1観測マップで保存したい場所を地図の中心に合わせる
- 2検索バーの横にあるブックマークのボタンを押す
- 3「この場所を保存」に名前を入力する(例: 朝霧高原の駐車場)
- 4保存を押すと、一覧と地図のピンにその観測地が追加される
02
保存した観測地の使い方
- 一覧でタップすると、地図がその地点へ移動します。プランバーの撮れる時間・雲量、稜線モードの地形がすべてその地点の値になります
- 観測計画を作るときに場所として選べます。計画にはその観測地の名前が残ります
- 不要になった観測地は一覧のゴミ箱から削除できます(確認のうえで削除されます)
03もっと詳しく:撮影実績のある場所から登録する
- 地図の撮影地(ピンやまとまり)をタップして開くシートからも「観測地に保存」できます。実際に成果が出ている場所をそのまま定点にできます
- 保存シートには「よく使う撮影地から追加」の候補も出ます。自分の投稿写真から集計した、繰り返し撮影している場所です